ITO Path Studio

線を描いて、積み上げて、プリンターへ
やわらかな器A1 mini · 180 × 180 × 180 mm
100%
Z ↑ Y ↗ X →
ドラッグで回転 · 2本指で押して動かす/右ドラッグで移動 · スクロール・ピンチで拡大
造形(吐出)移動崩れやすい参照モデル
レイヤー—
色
仕上がりサイズ—
材料(準備込み)—g
時間(準備込み)—分

線をつくって、積み上げる

形をつくると、そのまま1本の線の経路(G-code)になります。スライサーを通さず、Bambu Lab A1 miniで印刷できるファイルを書き出します。

  1. A かたち:器を選び、横顔の点やスライダーで形を調整。
  2. B 編み・網:波を重ねる器、平面の格子、平面の波織り。
  3. C 描く・SVG:輪郭を描くかSVGを読み込み、高さを付ける。
  4. D 3Dモデル:STL / OBJを読み込み、水平断面を積層経路にする。
  5. 表面と変形:ニット・ファセット・等高線・ゆらぎ・粗い解像度・ボクセル・グリッチを重ねて実験。赤く表示された所は宙に浮きやすい張り出しです。
  6. 視点の操作(Bambu Studioと同じ):ドラッグ(トラックパッドは1本指で押して動かす)で回転、右ドラッグ(2本指で押して動かす)で移動、スクロール・2本指スクロール・ピンチでカーソル位置へ拡大。キーの 0 で斜め、1 上、3 正面、4 背面、5 左、6 右、Z で全体を表示。スマホは1本指で回転、2本指で移動と拡大。
  7. プレビューを回転し、レイヤーを動かして確認。フィラメントの色と仕上げ(マット・ツヤ・半透明)は見た目の確認用で、G-codeには影響しません。差し込む物があるときは「参照モデル」で寸法の目安を置けます(印刷はされません)。
  8. G-codeを保存 → microSD → A1 mini本体で印刷。再スライスはしません。

最初は「20 mmテスト」で。公式A1 mini起動テンプレートを内蔵していますが、このツールの実機動作は未検証です。右の材料選択でPLAまたはBambu PETG Translucentを選び、0.4 mmノズル・Textured PEI・外部スプールで使います。材料を本体で装填し、ノズルを清掃してから試してください。AMS・色替えは対象外です。

形が成立するか、ノズルが当たらないかは経路チェックだけでは判定できません。傾斜や波を小さくして試し、初回はプリンターのそばで確認してください。器の防水性・食品用途は保証しません。

ITO Path Studio について

HTMLとJavaScriptによる実装で、3D表示には同梱のthree.js(MIT License)を使います。公式BambuStudioの起動・終了テンプレートを含みます。外部CDN、解析通信、サーバー依存はありません。プレビューの色と仕上げは見た目だけの設定で、G-codeには影響しません。

着想:Curve-to-Gcode、G-coordinator。両リポジトリのPython / Blenderコードをブラウザで実行するものではなく、カーブ編集・波パターン・断面生成・吐出計算をJavaScriptで組み直しています。「E 作例」は、G-coordinator の examples と、その中で使うオフセット・インフィル処理(gcoordinator)をJavaScriptに移植したものです。© Tomohiro Taniguchi、MIT License(ライセンス全文)。

対応範囲:水平積層、単一輪郭のスパイラル、薄肉の器、波の器、平面格子・波織り、手描き、SVG(パス・線・矩形・円・楕円・多角形)、ASCII / binary STL、三角形化できる凸面OBJ。メッシュは輪郭シェルとして出力します。自動サポート、ソリッド充填、天面、複数壁、一般的な非平面スライス、任意のG-code編集、AMS、多色には対応していません。非凸のOBJ面は外部で三角形化してください。

SVGは描画用の幾何情報だけを新しいDOMにコピーします。script、イベント、外部参照、画像、文字、CSSスタイル、useは実行・読込しません。変形と複数の輪郭・穴に対応します。ファイル上限20 MB、STL / OBJ 50,000三角形、最大経路点数650,000。大きいモデルは事前に軽量化してください。

内蔵の起動・終了テンプレートはBambu Studio公式のA1 mini設定から取得(2026-05-13版)。公式認定・実機確認済みのアプリではありません。読み込んだ開始処理は元の設定に依存し、取り込んだだけで検証済みになるわけではありません。

BambuStudio templates © Bambu Lab, AGPL-3.0. この配布版はGNU AGPL v3に従います。ライセンス全文。対応するソースはこのHTMLの中にすべて含まれます。元のITO独自実装 © 2026 ITO contributors, MIT License。改変・結合版はAGPL v3。無保証です。

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6 点

上の目盛りをクリックするとガイドを追加。ガイドはドラッグで移動、ダブルクリックで削除。スナップ中は、点がガイドとほかの点に吸い付き、それ以外では目盛りの刻みにそろいます。Shift を押しながらドラッグすると自由に置けます。