Face Previs

表情と頭の動きで作るプレビズ

顔の認識モデルを読み込んでいます…

元の顔
カメラで収録するか、撮った動画を読み込む。
映像はこの端末の中だけで処理し、どこにも送らない。
プレビズ
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使い方

流れ

1. 曲を読み込む 右の「曲」に曲のファイルを入れると、タイムラインに波形が出る。

2. 範囲を決める 「区切る」なら、長さ(初期値15秒)ごとに区切って収録する。◀ ▶ で前後の範囲へ移る。波形の上の帯をドラッグしても動かせる。「区切らない」なら、再生ヘッドの位置から止めるまで(曲の最後まで)収録する。

3. 収録する カメラを開始し、真顔を登録してから「● 収録」。助走の秒数だけ前から曲が流れ、範囲の頭で収録が始まる。同じ範囲を何度録ってもよい。

4. 選ぶ テイクは上にあるものが優先される。使わないテイクはチェックを外す。タイムラインでテイクの帯をドラッグすると、曲との位置を1コマ単位で直せる。

5. 書き出す プレビズだけの動画が、AIのリファレンス用。元の顔と並べた動画は確認用。

撮った動画を読み込む

スマホなどで撮った動画も使える。1コマずつ顔を読み取るので、動画の長さより時間がかかる。動画に曲の音が入っていれば、曲の中のどこかを自動で探して置く。見つからないときは再生ヘッドの位置に置くので、帯をドラッグして合わせる。

調整

真顔:登録した真顔との差を動きとして使う。読み込んだ動画のテイクは、テイクの「今のコマを真顔に」で、真顔のコマを指定できる。なめらかさ:細かい揺れを抑える。まばたきは消えないように弱めにかかる。口・目・眉・頭の動き:動きの大きさの倍率。大げさにしたいときに上げる。

ずれの補正:カメラの映像は音より少し遅れて届く。収録したテイクが曲より遅れて見えるときは、この値を上げる(次の収録から効く)。録ったあとは帯をドラッグして直す。

Space 再生/停止 R 収録 ←→ 1コマ Shift+←→ 1秒 [] 前後の範囲 タイムラインの上でホイール:拡大・縮小

収録したテイクと曲は、このブラウザの中に残る(再読み込みしても消えない)。映像・音・数値はすべてこの端末の中で処理し、どこにも送らない。