撮影
点線の枠に顔を合わせます。顔(額から顎まで)が画面の高さの約45%になる距離です。「いまの表情」の大きさ・位置・向きがすべて OK になったら撮影します。スペースキーでも撮れます。
棒グラフは、顔の動き(口角・眉・目など)を0〜1で表したものです。緑の範囲がその表情の目標で、右に「目標 0.60以上」のように数値も出ます。棒が範囲に入ると緑になり ✓ が付きます。すべての項目に ✓ が付き、構図もOKになると「✓ そろいました」と出ます。撮り直すときは、赤い線が前回の値です。
「そろったら自動で撮る」をオンにすると、そろった状態が0.6秒続いたところで自動で撮影し、次の表情に進みます。目標の数値は目安です。どうしても届かない項目があれば、近いところで手動で撮って大丈夫です。
保存される写真は鏡像ではなく、実際の向きです。比率は4:5。チャートは3×3で番号は入れません。
撮った表情はこのブラウザの中に残るので、再読み込みしても消えません。別のブラウザや端末には引き継がれません。最初からやり直すときは「すべて消す」を押します。
計測
顔の高さ:額(髪の生え際あたり)から顎までが、画像の高さの何%か。向き:左右・上下・傾きの角度。
近い表情:基準の01〜09のうち、顔の動き(口角・眉・目など11項目)がいちばん近いもの。指定の表情の順位が1位なら ✓。
顔の形のずれ:目・鼻・輪郭など動きにくい点の位置を、基準の自撮りと重ねたときのずれ。0に近いほど形が近い。顔認証ではないので目安です。表情や顔の向きでも少し増えます。
肌の細かさ:左右の頬を、目の幅に対して同じ大きさで切り抜き、128px にそろえてから、細かい凹凸(毛穴・ざらつき)の強さを測ったもの。つるっとした肌ほど小さくなります。元の切り抜きが128px より小さい画像は、ぼけて小さく出るので「低解像度」と出します。
映像と画像はすべてこの端末の中で処理し、どこにも送りません。